長崎市でA様のマンションのクッションフロアの張替えリフォーム

長崎でマンションリフォームはお任せ下さい!
長崎壁紙張替え職人の松下です。

本日は長崎市にて施工させて頂きました「マンション洋室のクッションフロアを張り替えるリフォーム」をご紹介させて頂きます。

施工前

クッションフロア張替え前

こちらが施工前の状況となります。

今回のお施主様からのご相談内容としましては、
・床のクッションフロアの繋ぎ目などがめくれてきている
・経年劣化による、傷や汚れが発生している・
・黒から明るい木目調のクッションフロアに張り替えたい

以上のご相談を頂きました。

早速、現地調査を行わせて頂きましたところ、確かにクッションフロアの繋ぎ目などにめくれがある事を確認させて頂きました。

全体的には綺麗ですが日当たりが良いため、長年直射日光に照らされたことによりクッションフロアの周囲が特にめくれてきている状況でした。

そこで下地の床もしっかりしており全体的な痛みは少ないため、今回のリフォーム内容としましてはクッションフロアを張り替えるリフォームをご提案させて頂きました。

リフォーム内容が決まり、お施主様と共にクッションフロアの色・柄選びから入らせて頂きました。

クッションフロアには大きく柄が3種類に分かれており、
①木の柄をした木目調
②大理石などの石の柄をした石目調
③シンプルから奇抜まで幅広いプレーン調

以上の3種類の中からお選び頂きます。

しかしながら木目調や石目調の中に数多くの色や柄が取り揃えられており、カタログの小さな見本では中々イメージが湧きにくいですので、当社ではカタログから何種類かお好みのクッションフロアをお選び頂き、A4サイズの大きなサンプルを御手配させて頂いております。

大きなサンプルを実際に床に置いたりしながら、お施主さまにはしっかりと検討して頂けます。

クッションフロアの色・柄が決まり、施工に入らせて頂きます。

施工中

クッションフロアの剥ぎ取り後

まずは元々のクッションフロアを剥ぎ取り、剥ぎ取った後の床面を綺麗にしていきます。

ゴミが残った状態で新しいクッションフロアを張りますと、新しいクッションフロアの表面にゴミが粒のようになり表面に出てきてしまいます。

新しいクッションフロアを張るための清掃は入念に行うことが、綺麗に仕上げるためのコツです。

クッションフロアの施工中

下地処理が完了しまして、専用の接着剤を使用してクッションフロアを張っていきます。

クッションフロアの繋ぎ目は専用の液体を流し、シートの繋ぎ目を無くしていきます。

そして周囲の余分な部分は切り取り、めくれを防止するためにシリコン材を充填して施工完了です。

施工後

クッションフロアの施工後

マンションのクッションフロア張替えリフォームが完了しました。

今回、施工させて頂いたクッションフロアは「サンゲツ HM-16030」になります。

自然な木目調が再現されており、ナチュラル系統の色味で柔らかい風合いながら、重厚感ある床に変わりました。

お施主様にもお喜びを頂き、大変嬉しく思います。

お問い合わせ
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