長崎市で店舗のデザイン壁紙張替えリフォーム
長崎で店舗の壁紙張替えはお任せ下さい!
長崎壁紙張替え職人の松下です。
本日は長崎市にて施工させて頂きました「店舗の壁紙張替えリフォーム」をご紹介させて頂きます。
今回のご依頼内容としましては、基本的には壁紙の張替えになるのですが、店舗形態としては「バー」になりますのでワイングラスやボトルキープを置く棚に間接照明を設置し、おしゃれでかっこいい棚にされたいとの事でした。
施工前
こちらがその棚の施工前の状況になります。
必要の無い扉は撤去し、またカラオケのテレビ画面が棚の中央に設置するため、棚の造作工事も行わせて頂きます。
この棚がどう生まれ変わるか楽しみですね。
施工中
こちらがメインの飲食スペースの施工中の状況になります。
既存の壁紙を剥ぎ取り、下地の段差や凹凸を無くすために「パテ材」を塗っているところです。
この下地処理をいかに丁寧に行うかで、新しい壁紙の耐久性、仕上がりの綺麗さが格段に上がります。
何事もですが、目に見えない部分にこそ、プロの手技による技術が隠されていると思います。
施工後
こちらが飲食スペースの施工後になります。
壁全体を黒でまとめ、「重厚感とはまさに」といった感じで、どっしりとしたバーならではの高級感あふれる空間へと変わっております。
また無地の黒ではなくレザー調の柄が入ったクロスを使用する事で、更に雰囲気を作り出してくれております。
今回、使用させて頂いた壁紙は「サンゲツ ファイン」シリーズになります。
こちらがキープ棚の施工後になります。
どうでしょうこの重厚感。
ここにボトルやワイングラスを並べた時の雰囲気は抜群かと思われます。
まず背面の壁紙には銀色と黒が混ざった、木目調の壁紙を使用し、それを間接照明で照らすことでどなたが見られても「すごい!」と仰って頂けるようなキープ棚になっているのではないかと思います。
また今回、新設させて頂いた間接照明は調光機能がついておりますので、その日のボトルや、お店の雰囲気に合わせて照明の明るさを調節して頂く事で、常に雰囲気を作り出すことが可能です。
こういったアクセントクロスと間接照明の融合には、とても魅力的であるのではないかと思っております。
この両者が混ざり合う事で想像以上の雰囲気を醸し出してくれております。
また今回の壁紙はお施主様のイメージを参考に実際のイメージや構想をお聞きしながらクロス決めを行わせて頂きました。
またお施主様にも大変お喜び頂き大変嬉しく思います。
綺麗になったバーでみなさまにとって雰囲気と美味しいお酒と楽しい時間を過ごして頂けると我々も大変ありがたく思います。
では本日はこのあたりで失礼致します。