諫早市でO様のダイニングの壁紙の張替えリフォーム

こんにちは。
長崎壁紙(クロス)張替え職人
代表の松下です。

 

2019年も間もなく終わり
新しい年となる2020年が目前です!

 

2019年、皆様にとって
どんな年となりましたでしょうか?
楽しかったこと、悲しかったこと
様々な思いが皆さんあるかと思います。

ただ全てひっくるめて
2020年良いスタートが切れるよう
まずは笑顔で楽しく前向きに
頑張っていきましょう!

 

 

それでは2019年最後の
施工例をご紹介させて頂きます!
本日は「リビングダイニングの
壁紙の張替えリフォーム」を
ご紹介させて頂きます!

 

現場は長崎県諫早市になります。

施工前

リビングの壁紙の施工前

ダイニングの壁紙の施工前

こちらがリビングダイニングの

施工前の状況となります。

 

既存の壁紙の剥ぎ取りが

完了した後の写真になります!

そして今回の壁紙の張替えですが

「輸入壁紙」を施工して参ります。

 

輸入壁紙と言いますのは

海外で使用されている

デザインに凝った壁紙になり

素材も通常のビニールクロスではなく

純粋な紙素材の壁紙になります。

 

そのため今回の張替えのような場合

既存の下地では段差や不陸が出やすいため

輸入壁紙を張る面のみ

ベニヤ板を張り、下地が綺麗な状態を

作り出す必要がございます。

 

施工中

リビングダイニング施工中

ベニヤ板を張っている状況になります。

ダイニングの施工中

ベニヤ板を張り終わり

次に壁紙を張るために

ベニヤ同士の継手や天井の不陸部分を

穴埋め材の「パテ」を使い

壁・天井を平たんに仕上げていきます。

 

この精確で丁寧な下地処理こそ

仕上がりの綺麗さと

壁紙の耐久性を左右する

非常に大切な工程となります。

 

パテ埋め作業が完了し

パテが乾くのを待ち

壁紙を張る作業へと入ります。

リビング天井クロスの施工中

早速、壁紙(クロス)の

施工に入っている状況になります!

まずは天井の壁紙(クロス)から

張っていきます。

 

専用のローラーで

クロスの継手を押えながら施工していきます!

上を見ながらの作業になりますが

さすが熟練の職人さんで

作業がとてもスムーズです。

リビングの壁クロスの施工中

ダイニングの壁クロスの施工中

次にいよいよ

輸入壁紙の施工に入ります。

 

紙素材ですので

非常に繊細で破れやすいですので

慎重に慎重に施工していきます!

また水濡れにも気を付けなければなりません。

 

これもさすが職人技で

みるみる輸入壁紙が張られていきます!

 

施工後

リビングの施工後

リビングの壁クロスの施工後

ダイニングの壁クロスの施工後

無事に施工が完了しました!

リビングダイニングが

海外さながらの部屋へと

生まれ変わりました。

 

リビングは天井のダウンライトとの

相性抜群で、温もりある

電球色の特有の暖かみが

輸入壁紙の素材や柄を

引き立たせてくれております!

 

 

ダイニングの輸入壁紙ですが

まさに画家の「絵」をそのまま

壁紙にしたようなデザインです。

 

紙素材が更に落ち着いた

マットな感じを醸し出してくれており

この風合いこそが

現代のビニールクロスでは

出せない特有の雰囲気となります。

 

壁そのものが

絵のような仕上がりとなりました!

 

 

お施主様にも大変お喜び頂き

大変嬉しく思います。

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長崎壁紙張替え職人では、新型コロナウイルス感染症への対策として、皆様の健康と安全を第一を考え、見積り・打合せ時等にはマスク着用とアルコール消毒をさせていただきます。顔が見えづらいためご不快な思いをさせることになり、誠に申し訳ございませんがご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
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