長崎 ホテル壁紙(クロス)張替え

こんにちは。

長崎壁紙(クロス)張替え職人 代表松下です!

 

段々、昼間は暖かくなり汗ばむ陽気となってきましたね!

春でこれだけ暖かいと夏が苦手な私は、今年の夏に怖がっております。

 

さて早速ですが本日ご紹介させて頂きますのは「ホテルセントヒル長崎 壁紙張替え」になります。

現場は長崎市筑後町になります。

ホテルセントヒル長崎と言いますと長崎では有名で、お仕事でご利用になる方、ご旅行でご利用になる方と

泊まったことある!行ったことある!という人も多いのではないでしょうか。

そんなホテルセントヒル長崎の施工事例をご紹介させて頂きます。

 

今回の施工内容としましてホテル内にございます、会議室の「可動式間仕切り壁」の壁紙の張替えになります。

広い会議室を2部屋に仕切るために使用する可動式間仕切り壁なのですが、間仕切り壁がゆえに沢山の方々の視界に入ります。

 

そこで今回、ホテル担当者様よりご依頼頂きました内容としまして

・壁紙のめくれ・破れがひどい

・めくれにくい壁紙にしてほしい

・とにかく見た目を綺麗にしたい

以上のご依頼内容になります。

 

早速、ご担当者様と現地での綿密な打ち合わせをさせて頂きました。

施工前をご覧下さい。

長崎壁紙""

壁紙張替え""

こちらが施工前になるのですが、確かにめくれ・浮きがひどく、手で簡単に剥がれてしまうというような状況でございます。

まずこの浮き・めくれに関しましてですが、この可動式間仕切り壁と言いますのは住宅の壁と違い「鋼板」で出来ており簡単に言いますと鉄板ですので、壁紙の接着剤の接着性が弱いためにこのように浮きやめくれが出てきてしまったという症状になります。

 

ご担当者様と打ち合わせをさせて頂き、間仕切り壁の下地処理を行い壁紙の張替えを行う施工をご提案させて頂きました。

 



こちらが既存の壁紙を剥ぎ取り、下地処理を終えた後の状況になります。

灰色に見えている部分が間仕切り壁の鉄板の部分になり、白い部分が既存壁紙の裏紙になります。

この間仕切り壁の全体に「シーラー」と言います壁紙の接着性を向上させるための下塗り材を塗布します。

このシーラーを塗布し、しっかりと乾燥させ壁紙の施工に入ります。

 

 

では施工後をご紹介致します。



無事に施工が完了致しました!

今回使用致しました材料は「サンゲツSP」の中から既存の壁紙に近い物を選択し施工させて頂きました。

 

シーラーを塗布したことにより壁紙の接着性は以前に比べ格段に向上致しました!

下地処理を施すことで長年にわたり、めくれ・浮きの心配が無くなります。

また壁紙本体も新しくなったことで、壁が明るくなり清潔感あふれる会議室へと変わりました。

照明との相性も良いですね!

 

ご担当者様も「これで安心してお客様をご案内出来ます!」ととてもお喜び頂きました。

今回、ホテル会議室での工事という事で常に予定が埋まっている会議室の合間を縫って施工をさせて頂きました。

2日という短工期で施工を確実に、正確に行うという事を念頭に施工させて頂きました。

 

ご担当者様のご協力のもと無事に施工を終える事が出来て心より感謝致します。

 

ホテルセントヒル長崎の会議室をご利用になる機会がございましたら、是非見て頂ければ有難く思います!

 

では本日はこのあたりで失礼致します。
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長崎壁紙(クロス)張替え職人は長崎県長崎市・大村市・諫早市・西彼杵郡(時津町・長与町)・西海市・佐世保市・島原市・雲仙市・南島原市を対応エリアとしてクロスの張替えをお客様との信頼関係を大切にを高品質・低価格でおこなっております。