洋室壁紙(クロス)張替えリフォーム

こんにちは。

長崎壁紙張替え職人 代表の松下です!

 

今日の長崎は午前中に雨が降りましたが、その後は快晴になり汗ばむ陽気でしたね!

そんな中に本日は完了した現場の施工例をご紹介させて頂ければと思います。

本日の施工例は「洋室の壁紙張替えリフォーム」になります。

現場は長崎県佐世保市になります。

 

今回の壁紙の張替えリフォームのご相談内容ですが

・子供部屋として使用していたが大人が使う部屋にするため雰囲気を変えたい

・経年劣化による黄ばみや汚れが目立つ

以上の2点がお施主様からの、ご相談内容でした。

また今回は天井はまだ綺麗でしたので壁のみの壁紙張替えリフォームをご提案させて

頂きました!

 

それでは早速、施工前をご紹介させて頂きます。



こちらが施工前になるのですが以前に子供部屋として使用されておられましたので、

子供さんが喜びそうな柄物の壁紙が施工されていました!

今回はこの壁紙をお施主様のご希望で白を基調とした壁紙へと張り替えていきたいと思います!

まずは床や現場通路に資材の搬入時や、出入り時に傷をつけないための

養生を施してから施工に入ります。

 

次に施工中になります。



既存の壁紙の剥ぎ取りが完了した後の写真になります。

これから綺麗に仕上げるために最も重要な下地処理の作業に入ります。

今回の下地は石膏ボードになります!



このように既存の壁紙を剥ぎ取る際に石膏ボードの紙と一緒に剥がれる事があり、

この状態で新しいクロスを張ってしまいますと張った後に浮きや不陸の原因となりますので、

パテと言います下地を平たんに仕上げ、不陸を無くす穴埋め材を使用して段差等の処理を行います。



こちらが段差や不陸部分をパテを使用して処理を施したところです。

この下地処理をいかに丁寧に確実に行うかで仕上がりが決まります!

それくらい最重要な作業になります。

慎重に処理の見落としが無いよう、しっかりと確認を行いながら下地処理を行います。



下地処理が完了した後に新しいクロスの施工に入ります!

空気が入らないようしっかりと伸ばしながら綺麗に張っていきます!

また壁紙と言いますのは90cm幅の物を繋ぎながら張っていくのですが、

この継手が弱いために壁紙の接着材が乾くのと同時に、

壁紙本体がピンと張った際に継手部分に隙間が生じてしまう可能性がございます。

その継手を強くするために継手部分に「和紙テープ」と言います文字通り和紙で出来ているテープを入れる事で

壁紙同士の継手が強固に接着されるために、継手の強度を増強させることが可能です!

これも非常に重要な作業になります。

 

では施工後をご紹介させて頂きます。

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無事に施工が完了致しました!

今回、使用させて頂きました材料は「サンゲツ SP-2151」を使用させて頂きました!

こちらの材料は壁紙の柄がゴツゴツしたもので厚みがあるため、非常におすすめです。

なぜオススメかと言いますと壁紙張替え工事の場合、極力段差や不陸が無いよう

先ほどの下地処理を施すのですが、

リフォームの場合の壁は石膏ボードが傷んでいる場合があり、新築のように新しい壁では無いため

どうしても避けられない段差や不陸が出やすく、生地が薄い壁紙はその不陸が

目立ちやすく張った後に段差が目立つという事になってしまいます。

ですので壁紙の張替えの際は下地の状況にもよりますが極力、

生地の厚いものをオススメさせて頂いております!

 

今回の現場も無事に施工が完了し、お施主様にも大変ご満足頂き非常にありがたく思います。

また白を基調とした壁紙ですので、お部屋全体が明るくなり清潔感ある洋室へと変わりました!

 

またお施主様には大変お世話になり誠にありがとうございます。

また今後とも宜しくお願い致します!

 

では本日はこのあたりで失礼致します。

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